王貞治の言葉

名言集 今日を生きる、明日を拓く、言葉を贈ろう
取り越し苦労がどうしてもプレーに出てくるんですね。結果はやってみなければわからないのに、悪いほうへ悪いほうへと考えるわけです。誰でも不安があるから、取り越し苦労をすることもあります。

でも、だんだんやっていくうちに図太くなって、プラス思考になるものです。

何度も苦しい思いをして、「全部できるわけじゃないんだ」「やれることはこれだけなんだ」というのがわかってくると、そこで腹が決まるんです。
王貞治
『人生で本当に大切なこと』

王貞治
1940年東京都生まれ。早稲田実業学校から読売巨人軍に入団。1977年に世界記録となる通算756号本塁打を放ち、初の国民栄誉賞を受賞する。数々の記録を打ち立て、1980年に現役を引退する。その後は巨人監督、ダイエー及びソフトバンク監督を務める。2006年には第一回WBC日本代表監督として指揮をとり優勝。福岡ソフトバンクホークス球団の取締役会長も務める。

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