宗教家

山田無文の言葉

坐るということは、物と心が一つになることであります。 我と世界が、一体になることであります。渾然とした一大生命である宇宙のなかに、自己を没入することであります。 我と仏と一如になることであります。 『白隠禅師・座禅和讃講…

宗教家

山田無文の言葉

仏法は、浮き腰をして天を仰ぎ、地をたたえ、天にあこがれる宗教ではなくて、どっしり大地に坐りこみ、俯し目に大地を見つめ、大地のなかへ融けこんで行く宗教であります。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 post…