坐るということは、物と心が一つになることであります。 我と世界が、一体になることであります。渾然とした一大生命である宇宙のなかに、自己を没入することであります。 我と仏と一如になることであります。 『白隠禅師・座禅和讃講…
仏教
ダライ・ラマ14世の言葉(3)
そして、愛の逆の要素である怒り、憎悪、害そうという心など、こういった悪い心にはどのような欠点があるのかをよく調べてみることです。 そして、自分の心の中で、「ああ、愛というのは本当に望ましいものなのだ、ためになる良い心なの…
ダライ・ラマ14世の言葉(2)
愛情の種は、私たちの心にすでに存在しているのです。 ですから、それに心を馴染ませ、進んで愛を育てようとすることによって、愛という良き資質をより大きく育てていくことができるのです。 『慈悲の力』ダライ・ラマ14世 ダライ・…
ダライ・ラマ14世の言葉(1)
自分で愛について考え、愛を自分の心に馴染ませ、自分から進んで愛を育もうと努力し、愛情深い心を持つことに慣れ親しむことによって、自分の心の中にある愛をますます高め、強めていくことができるのです。 『慈悲の力』ダライ・ラマ1…
山田無文の言葉(3)
座禅を定義すれば「調」えるの一字につきると思います。 それは大地と一体になり、大地と呼吸を合わせ、大地とともに永遠に生きる道であります。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ…
山田無文の言葉(2)
身体をととのえ、呼吸をととのえ、心をととのえ、下駄をととのえ、世界をととのえる。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブ…
山田無文の言葉(1)
心がととのったら、つぎに世界をととのえなければなりません。 世界をととのえるということは、小は脚下の下駄をととのえることから、大は天下国家をととのえることであります。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 p…