そして、科学が扱う問題の多くは、論理的な思考力を培うための糧となる。 実際、一見単純だが奥深く、そして実際に解ける問題が、物理にはたくさんある。 「自然界の謎は、人知で解きうる」という確信、あるいは信念があって初めて、人…
酒井邦嘉の言葉(1)
科学は単なる知識の集積ではない。新たな法則を発見するためにも、知識より「理解」の方がはるかに大切である。 大事なのは「知るより分かる」という原則だ。 『科学という考え方』酒井邦嘉 No ImageBook 科学という考え…
ダライ・ラマ14世の言葉(3)
そして、愛の逆の要素である怒り、憎悪、害そうという心など、こういった悪い心にはどのような欠点があるのかをよく調べてみることです。 そして、自分の心の中で、「ああ、愛というのは本当に望ましいものなのだ、ためになる良い心なの…
ダライ・ラマ14世の言葉(2)
愛情の種は、私たちの心にすでに存在しているのです。 ですから、それに心を馴染ませ、進んで愛を育てようとすることによって、愛という良き資質をより大きく育てていくことができるのです。 『慈悲の力』ダライ・ラマ14世 ダライ・…
ダライ・ラマ14世の言葉(1)
自分で愛について考え、愛を自分の心に馴染ませ、自分から進んで愛を育もうと努力し、愛情深い心を持つことに慣れ親しむことによって、自分の心の中にある愛をますます高め、強めていくことができるのです。 『慈悲の力』ダライ・ラマ1…
服部みれいの言葉(2)
自分にとって、またまわりにとって、自然な流れ、自然な状態、自然な環境をもたらすものは何かと考えるのです。 自然かどうか、で判断するのは、想像以上に万能です。 『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』服部みれい わたしの…
服部みれいの言葉(1)
人生の中で、AかBか、選択を迷うようなことがあったら、「自然かどうか」で判断するとよいでしょう。 『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』服部みれい わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版 posted wit…
東城百合子の言葉(3)
そして、そこに杭を打って、そこから淀んできて、流れが緩やかになって、だんだん流れなくなって、ゴミが溜まるということです。 病気とは、その姿だと思いました。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with…
東城百合子の言葉(2)
泉がきれいに流れている時は、せき止めてはいません。湧いてくるままに流れています。 それを自分の頭で、自分の我で、止めてしまうのです。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with ヨメレバ 東城百合子…
東城百合子の言葉(1)
食べ物の中には生命力がありますが、自分の我でせき止めてますから、その生命力を完全に使いこなせないわけです。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with ヨメレバ 東城百合子 地湧社 1985年09月…