いくら口をあけていても、これを裏づける最後の努力のないかぎり、牡丹餅は落ちてこないのである。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 大拙 KADOKAWA 2010年03…
民俗学・人文学
鈴木大拙の言葉(3)
「たたけば開かれん」という。 ここまでこないと、いかなる恵みの神様も、その恩寵を下し給わぬのだ。 またこれを「時節到来」ともいう。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 …
鈴木大拙の言葉(2)
身命を捨て、地獄でも何でも構わぬ。往くところまで往けと、最後の飛躍をやらなくてはならぬ。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 大拙 KADOKAWA 2010年03月2…
鈴木大拙の言葉(1)
進退これきわまる弟子の気持ちは禅者のいう「肚裏七上八下」「にっちも、さっちも、つかぬ」ということになる。 この時が最も大事な時節なのだ。 「この時、崖に臨んで退く」では、ついに物にならぬのである。 『大拙つれづれ草』鈴木…
石毛直道の言葉(2)
石毛直道1937年千葉県生まれ。国立民族学博物館名誉教授。京都大学卒業。ニューギニア、アフリカなど、各地の探検と現地調査に従う。食文化に関する著書多数。
石毛直道の言葉(1)
石毛直道1937年千葉県生まれ。国立民族学博物館名誉教授。京都大学卒業。ニューギニア、アフリカなど、各地の探検と現地調査に従う。食文化に関する著書多数。