わが身の内、少なる皮はだへ(皮膚)、髪の毛だにも、父母にうけたれば、みだりにそこなひやぶるは不孝なり。 『養生訓』貝原益軒 貝原益軒(かいばら えきけん)江戸時代の儒学者・本草学者。『養生訓』を著し、日々の暮らしの中で心…
エッセイスト
服部みれいの言葉(2)
自分にとって、またまわりにとって、自然な流れ、自然な状態、自然な環境をもたらすものは何かと考えるのです。 自然かどうか、で判断するのは、想像以上に万能です。 『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』服部みれい わたしの…
服部みれいの言葉(1)
人生の中で、AかBか、選択を迷うようなことがあったら、「自然かどうか」で判断するとよいでしょう。 『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』服部みれい わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版 posted wit…
池田晶子の言葉(3)
池田晶子1960年東京生まれ。文筆家。慶応大学文学部哲学科卒業。専門用語を使わず、哲学するとはどういうことかを日常の言葉で語る「哲学エッセイ」を確立した。2007年2月23日逝去。