そして、愛の逆の要素である怒り、憎悪、害そうという心など、こういった悪い心にはどのような欠点があるのかをよく調べてみることです。 そして、自分の心の中で、「ああ、愛というのは本当に望ましいものなのだ、ためになる良い心なの…
宗教家
ダライ・ラマ14世の言葉(2)
愛情の種は、私たちの心にすでに存在しているのです。 ですから、それに心を馴染ませ、進んで愛を育てようとすることによって、愛という良き資質をより大きく育てていくことができるのです。 『慈悲の力』ダライ・ラマ14世 ダライ・…
ダライ・ラマ14世の言葉(1)
自分で愛について考え、愛を自分の心に馴染ませ、自分から進んで愛を育もうと努力し、愛情深い心を持つことに慣れ親しむことによって、自分の心の中にある愛をますます高め、強めていくことができるのです。 『慈悲の力』ダライ・ラマ1…
オリン/サネヤ・ロウマンの言葉
何かを憎むと、そこに縛られます。 だから、もっとよいところに移りたいと思ったら、自分が今いるところを愛することから始めてください。 『パーソナル・パワー』オリン/サネヤ・ロウマン パーソナル・パワー posted wit…
マザー・テレサの言葉(3)
あなたの奉仕の場で、ほほえみながら喜んで貧しい人たちを受け入れることが難しいと感じるなら、いつでも、こう思いなさい。 神と人々にあなたが感謝を表す最善の方法は、すべてのことを喜んで受け入れるということなのだ、と。 『マザ…
マザー・テレサの言葉(2)
神は喜んで与える人を愛しておられるからです。神は、喜んで与える人に多くの恵みをお与えになります。 『マザー・テレサ日々のことば』マザー・テレサ マザー・テレサ日々のことば posted with ヨメレバ テレサ(カルカ…
マザー・テレサの言葉(1)
いやいやながらとか義務と感じながらではなく、ひとりひとり、自分自身で決心した時のように、喜んで与えなくてはなりません。 『マザー・テレサ日々のことば』マザー・テレサ マザー・テレサ日々のことば posted with ヨ…
山田無文の言葉(3)
座禅を定義すれば「調」えるの一字につきると思います。 それは大地と一体になり、大地と呼吸を合わせ、大地とともに永遠に生きる道であります。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ…