良寛道人遺稿 posted with ヨメレバ 良寛/柳田聖山 中央公論新社 2002年10月10日頃 楽天ブックス Amazon honto 紀伊國屋書店 良寛改版 posted with ヨメレバ 水上勉 中央公論新…
宗教家
山田無文の言葉(2)
命をすてることはやすいが、生きぬくことは、さらにむずかしい。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブックス Amazon…
山田無文の言葉(1)
大死一番することはやすいが、絶後によみがえることはむずかしい。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブックス Amazo…
鈴木大拙の言葉(4)
いくら口をあけていても、これを裏づける最後の努力のないかぎり、牡丹餅は落ちてこないのである。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 大拙 KADOKAWA 2010年03…
鈴木大拙の言葉(3)
「たたけば開かれん」という。 ここまでこないと、いかなる恵みの神様も、その恩寵を下し給わぬのだ。 またこれを「時節到来」ともいう。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 …
鈴木大拙の言葉(2)
身命を捨て、地獄でも何でも構わぬ。往くところまで往けと、最後の飛躍をやらなくてはならぬ。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 大拙 KADOKAWA 2010年03月2…
鈴木大拙の言葉(1)
進退これきわまる弟子の気持ちは禅者のいう「肚裏七上八下」「にっちも、さっちも、つかぬ」ということになる。 この時が最も大事な時節なのだ。 「この時、崖に臨んで退く」では、ついに物にならぬのである。 『大拙つれづれ草』鈴木…