升田幸三の言葉

名言集 今日を生きる、明日を拓く、言葉を贈ろう
女房をもち子供もでき、大事な勝負を逃したり勝ったり、世間にホメられたりクサされたり・・・世間というのは面白いもので、勝ったトキはホメるが、負けるとすぐ、ありゃ態度が悪いのなんの、負けるのがあたりまだなんぞといって、頼みもせんのにいろいろときたえてくれる。

そうなると、よく人というものが見抜けるようになってくるもんです。
升田幸三
『勝負 人生は日々これ戦場』

升田幸三
1918年3月21日 – 1991年4月5日 将棋棋士。実力制第四代名人。棋士番号18。木見金治郎の弟子であり、木村義雄・塚田正夫・大山康晴と死闘を演じ、木村引退後は大山と戦後将棋界で覇を競った。名前は正しくは「こうそう」と読むが、将棋界では「こうぞう」で通した。

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