山田無文の言葉

持つべき者は道友であり、求むべき者は正師であります。

『白隠禅師・座禅和讃講話』
山田無文

山田無文
1900年7月16日、愛知県北設楽郡武節村(現・豊田市)に生まれる。俗名は長次郎。花園大学(旧臨済宗大学)を卒業後、天龍僧堂にて関精拙老師に参じて法を嗣ぐ。1949年、妙心寺霊雲院住職および花園大学学長に就任。後に禅文化研究所所長、臨済宗妙心寺派管長を務め、戦没者慰霊やハンセン病療養所の訪問など、社会に根ざした実践を重ねた。説法は平易にして深く、多くの人々に禅の心を伝える。著書に『むもん法話集』『禅がとく人生論』など。1988年12月24日、京都にて示寂。享年88。

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