そういう生命力は、タンポポの中にも、よもぎの中にも、玄米の中にも、自然の食べ物全部の中に入っているわけです。 ただ、それを物としていただくのか、本当に、その生命力を、自然の親切を、思いやりを、ありがとうと思っていただくの…
『自然に生きる』
東城百合子の言葉(1)
空気でも水でも、それから酸素でも太陽の光でも雷でも、これはもう目には見えなくなてもエネルギーであり、生命力です。 その生命力をもらえるか、もらえないか、これは、こちらの問題なのです。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生…
東城百合子の言葉(2)
これが自然の親切、自然の思いやり、自然の大きな愛だなあと思ったら、自然の暖かく大きな懐に抱かれて、涙がポロポロ出てきて、タンポポにしがみついてワーワー泣いてしまいました。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる pos…
東城百合子の言葉(1)
自然は親切で、あるがままに生えて、私が死にかけた時、何にも文句を言わないで、何の代価も要求しないで、その力を私にくれたなあと思ったら涙が出てきました。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with ヨ…
東城百合子の言葉(3)
そして、そこに杭を打って、そこから淀んできて、流れが緩やかになって、だんだん流れなくなって、ゴミが溜まるということです。 病気とは、その姿だと思いました。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with…
東城百合子の言葉(2)
泉がきれいに流れている時は、せき止めてはいません。湧いてくるままに流れています。 それを自分の頭で、自分の我で、止めてしまうのです。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with ヨメレバ 東城百合子…
東城百合子の言葉(1)
食べ物の中には生命力がありますが、自分の我でせき止めてますから、その生命力を完全に使いこなせないわけです。 『自然に生きる』東城百合子 自然に生きる posted with ヨメレバ 東城百合子 地湧社 1985年09月…