サザエがフタをかぶったように、ひとりよがりな、小さな悟りに慢心を起こしてはならぬ。 「この穴ぐら禅坊主め!」とは、サザエのフタをたたき破る鉄槌でありました。 まこと釈迦も文殊も修行の真最中ではあります。 『白隠禅師・座禅…
『座禅和讃講話』
山田無文の言葉(2)
命をすてることはやすいが、生きぬくことは、さらにむずかしい。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブックス Amazon…
山田無文の言葉(1)
大死一番することはやすいが、絶後によみがえることはむずかしい。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブックス Amazo…