生きることば posted with ヨメレバ 瀬戸内寂聴 光文社 2009年06月20日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon 7net honto 紀伊國屋書店 あなたの心に青空を posted with ヨメ…
仏教
山田無文の言葉(3)
座禅を定義すれば「調」えるの一字につきると思います。 それは大地と一体になり、大地と呼吸を合わせ、大地とともに永遠に生きる道であります。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ…
山田無文の言葉(2)
身体をととのえ、呼吸をととのえ、心をととのえ、下駄をととのえ、世界をととのえる。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブ…
山田無文の言葉(1)
心がととのったら、つぎに世界をととのえなければなりません。 世界をととのえるということは、小は脚下の下駄をととのえることから、大は天下国家をととのえることであります。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 p…
山田無文の言葉(2)
命をすてることはやすいが、生きぬくことは、さらにむずかしい。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブックス Amazon…
山田無文の言葉(1)
大死一番することはやすいが、絶後によみがえることはむずかしい。 『白隠禅師・座禅和讃講話』山田無文 坐禅和讃講話 posted with ヨメレバ 山田無文 春秋社(千代田区) 1983年04月 楽天ブックス Amazo…
鈴木大拙の言葉(4)
いくら口をあけていても、これを裏づける最後の努力のないかぎり、牡丹餅は落ちてこないのである。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 大拙 KADOKAWA 2010年03…
鈴木大拙の言葉(3)
「たたけば開かれん」という。 ここまでこないと、いかなる恵みの神様も、その恩寵を下し給わぬのだ。 またこれを「時節到来」ともいう。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 …
鈴木大拙の言葉(2)
身命を捨て、地獄でも何でも構わぬ。往くところまで往けと、最後の飛躍をやらなくてはならぬ。 『大拙つれづれ草』鈴木大拙 日本的霊性 完全版 posted with ヨメレバ 鈴木 大拙 KADOKAWA 2010年03月2…