俳優

片桐はいりの言葉

宝物のような七年間だった。毎日のように映画館に通い、好きな時に劇場に入り、好きな映画を何度も観た。 そしてなにより、一緒に働く仲間たちはそろいもそろって大の映画好きで、仕事中も仕事後ものどが痛くなるまで映画の話に明け暮れ…